レンタルサーバーだとftpしか使えなくて、ファイルの編集がとてもめんどうですが、それを回避できる方法があります。
emacsが使えるのが前提なのですが、emacsで“find-file”(C-x C-f )してミニバッファのところで
/ftp:ユーザー名@ホスト名:
としてあげるとリモートのdiredになりますので、ローカル環境と同様に普通に編集できます。頭のftp:が重要で、これをつけないとsshで繋ぎに行ってしまってエラーになると思います。古いemacsでしたら、頭のftp:はいらないです。emacsのTRAMPないしange-ftpという機能です。
windowsだと最近のftpソフトでもそういうのがありそうですね。


