もじゃもじゃペーター

1月 22nd, 2010 by marahami Leave a reply »

XTCの”Scissor Man“はHeinrich Hoffmannの”Der Struwwelpeter”って絵本から来ているそうです。

この本は1845年にドイツで出版されたそうで、子供のしつけ用に書かれたもので、表紙の絵の人は、あたまや指先からオーラを出しているのではなくて、”爪伸び放題であたまモジャモジャの汚いやつ”だそうです。
その中で”Scissor Man”が出てくるお話は…

“The Story of Little Suck-a-Thumb”

親指しゃぶりの癖がある、子供の名前はConradちゃん
お母さんの留守の時、ついつい指をしゃぶっちゃう…
そしたら長い赤い足、大きなはさみの仕立て屋さん(Scissor Man)
突然走って現れた、子供を見つけて斬りつけた…


「チョッキン、チョッキン、チョッキン」
かわいそうなConradちゃん、両手の親指なくなった…

とゆー残酷なオチのお話。
Andyさんは、子供の頃に読まされたんでしょうか。それとも英国やヨーロッパでは一般的な絵本なのかなぁ。
XTCの歌の中でチョッキンされているのは、だーれだ。


Der Struwwelpeter もじゃもじゃペーター
by 絵本がいっぱい!Ehon Houseさん

Der Struwwelpeter マークトウェイン英訳版!
by Robert Godwin-JonesさんVirginia Commonwealth University.
絵と文が全部読めるみたい。おもしろい!
このサイトのThe Story of Little Suck-a-Thumbを参照して意訳させて頂きました。絵も。

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以前のサイトで公開してたものを、再掲載しました。

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