Archive for 1月, 2010

ひげ

1月 28th, 2010

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Erin Dollar, I Made You a Beard (you can get yours over here)

http://www.we-make-money-not-art.com/archives/activism/

シャベル

1月 28th, 2010

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Pedro REYES, Palas Por Pistolas (Pistols Into Spades), detail, 2008
50 shovels detroyed with decovered metal from 1527 destroyed weapons voluntary donated from the population of Culiacan Mexico. Photo : Balise Adilon

http://www.we-make-money-not-art.com/archives/activism/

アバター

1月 26th, 2010

「平成の世の皆様は、アバターで3Dどすか…
 せんぐりお客さん入ったはる」
「ほんに…うらやましゅう」
「…ほんに」


Animated stereoviews of old Japan ::: Pink Tentacle

円柱形!

1月 25th, 2010



○円柱形 いきもののかたち、ツヨイ、丸くて長い、水が入っている
棘皮動物 きょくひどうぶつ → ヒトデ、ウニ、なまこ。動かない。キャッチ結合組織
珊瑚礁 サンゴと褐虫藻(かっちゅうそう)の共生
スケーリング からだの大きさが違うと時間の進みかたが違い、大きいとゆっくり進む。
○一回転 生命は回るもの。動的な恒常性、親から子へ、まわる、めぐる。命のくさりの輪。


サーガディアンリズム

なまけもの ほとんど(18時間)寝てて動かない、苔が生える。ゆっくり。呼吸も心臓も神経の伝わりもゆっくりだけど、長生きする。お腹もあんまりすかない。くさ食べる


● 前、前々世紀は物理学の世紀。経済学も。単純化…ひとつの見方ですべてを片付ける。
● 今世紀は生物学の世紀。文化人類学も。多様性…細かい違い、わたしがわたしであることに目を向ける。彼らが彼らであることを理解する。

emacs/漢字コードの変更方法 – YImai’s memo

1月 24th, 2010

ファイルの保存に使用する文字コード(カレントバッファのみ)
「CTL+x」「RET」「f」の後、ミニバッファの質問に変更したい文字コードを入力する。
(「ESC」「x」set-buffer-file-coding-system「RET」文字コードでも良い)
emacs/漢字コードの変更方法 – YImai’s memo.

メモメモ!
ちなみにユニコードはutf-8で、モードラインに   u と表示されます。

ルドン Odilon Redon

1月 24th, 2010


Odilon Redon – Wikipedia, the free encyclopedia.
ステキ!ルドン良いですね。

或る「小倉日記伝」の鈴の音

1月 23rd, 2010

 年末に松本清張のテレビを見たせいもあるのですが、或る「小倉日記伝」を読みました。
 森鴎外が軍人でクラウゼヴィッツの「戦争論」を講義したなんてゆう話もでてくるようにまだ男性が強かった時代に、主人公の男性はは社会的弱者として描かれます。母親が超美人であるとかが小説的な演出のような気もしました。子供時代の重要なエピソードで、とても仲良くしてもらった家庭があり、とても幸せな時間を過ごします。その家庭のじいさんが仕事に使う鈴の音の、ちりんちりんという音を彼はいつまでも覚え続けます。
 成人した彼は頭はとても良いのですが、ハンデゆえに仕事にさえ就けない。そんな彼は書物、想像の世界に埋もれてゆくのですが、ここでも、こどものころの想い出の「でんびんや」の鈴の音がきっかけで森鴎外に興味を持ちます。頭脳をもてあます彼は森鴎外の小倉時代の日記を探すことを人生の支えとして生きてゆきます。彼の母親も夫をなくしてからは、彼の面倒を見ながら苦しい人生を送ります。
 彼の人生の最後の描写では、記憶の奥から聞こえてくる「でんびんや」の鈴の音が聞こえてきて、彼の悲惨な人生を和らげてくれる気持ちになります。この鈴の音がなかったら、この小説の評価はどうだったのだろうと、考えたりします。悲惨、辛い、苦しい、孤独だけを訴えても、人の心には届きにくいのではないのかと。

Martin Klimas

1月 23rd, 2010

http://www.martin-klimas.de/

ものが壊れる瞬間を写したドイツの写真家。

裸の王様

1月 23rd, 2010

湯川潮音さんの「裸の王様」。作詞は潮音さんで、作曲はくるりの岸田繁さん。

吟遊詩人と言われた70′Sのイギリスのダンカン・ブラウンを思い浮かべてしまった。

この曲が入っているアルバムはお勧めです。
どちらも大好きな曲です。

ftpしか使えないレンタルサーバーでの楽な編集方法

1月 23rd, 2010

レンタルサーバーだとftpしか使えなくて、ファイルの編集がとてもめんどうですが、それを回避できる方法があります。

emacsが使えるのが前提なのですが、emacsで“find-file”(C-x C-f )してミニバッファのところで

/ftp:ユーザー名@ホスト名:

としてあげるとリモートのdiredになりますので、ローカル環境と同様に普通に編集できます。頭のftp:が重要で、これをつけないとsshで繋ぎに行ってしまってエラーになると思います。古いemacsでしたら、頭のftp:はいらないです。emacsのTRAMPないしange-ftpという機能です。

windowsだと最近のftpソフトでもそういうのがありそうですね。